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iPhoneはカタカナでは「アイフォーン」と書く

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「iPhone」と書いて「アイフォーン」と読む

ソフトバンクモバイルからの登場が決まった「iPhone」について、新聞各社の報道では「iPhone(アイフォーン)」と書かれていることが多い。iPhoneを素直に読めば「アイフォン」のような気がするが、「アイフォーン」が正式なのだろうか。

なんか変です。ちょっと間抜けな響きです。

アップルジャパン広報部に問い合わせたところ、カタカナ表記はやはり「アイフォーン」。アイフォーンが正式な商品名で、「アイフォン」ではないという。

以前、インターホン最大手のアイホン(名古屋市)が、自社の商標が「iPhone」と類似していることについてAppleと協議し、友好的合意に至ったと発表。その際のニュースリリースに「iPhone」(アイフォーン)と書かれていた(アイホン、iPhoneの商標問題でAppleと「友好的合意」)。

「ー」(音引き)1文字の差だが、声を出して「アイホン」「アイフォン」と「アイフォーン」を読むと、その差は意外に大きい。

なるほど日本での商標の問題があったんですね。

日時: 2008年06月06日 14:34
[01] AppleiPhone
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