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Google AdSenseを狙うトロイの木馬が登場

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Google AdSenseを狙うトロイの木馬が登場

Googleの「AdSense」から上がる利益が、トロイの木馬によっておびやかされている。このトロイの木馬は、同サービスが提供する有料広告を独自のものと置き換え、広告から出る売り上げを横取りしてしまうという。

おっかない話ですね、これは。シャレになりませんよ。

セキュリティ企業のBitDefenderによって発見されたこのトロイの木馬「Trojan.Qhost.WU」は、Googleが同社の AdSenseネットワークを使用するサードパーティーのウェブサイトに配信した広告を置き換えるよう作られている。広告はAdSenseネットワーク外部のホストから呼び出された別の広告に置き換えられる。

BitDefenderでは「このトロイの木馬はユーザーの「%WINDIR%\System32\drivers\etc」ディレクトリに保存されている「hosts」ファイルに常駐し、最初のクエリを悪質なホストにリダイレクトする」と説明している。

配信される広告あるいは広告のリンク先のページに悪質なソフトウェアが含まれているかどうか定かではないが、BitDefenderのウイルス分析専門家であるAttila-Mihaly Balazs氏は「そもそもマルウェアを介して広まったことを考えると、その可能性は高い」と話す。

最近ではウイルスもMacに対応しだしたという話もありますから他人事ではありません。

日時: 2007年12月24日 08:33
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