Macの動作が遅くなったら再起動の前に『Libera Memory』! : ライフハッカー[日本版], 仕事も生活も上手くこなすライフハック情報満載のブログ・メディア
長時間Macを使い続けているうちに、いつのまにか動作が遅くなっていた経験ありませんか?
その原因のひとつはキャッシュによるもの。
あります。あります。
OSは動作を快適にするため、頻繁にアクセスするデータを読み込み速度の速い「メモリ」上に保存することでアクセス速度をあげて快適に動作するようになっており、このしくみを「キャッシュ」といいます。例えるなら、よく使う道具は手元に置いておいてすぐ手に取れるようにしておくのと同じ理屈です。
しかし、「メモリ」の容量には物理的な限界があるので、「メモリ」上にキャッシュするスペースがなくなると、アクセス速度の遅い「ハードディスク」にキャッシュするようになり、全体的に動作が遅くなります。体感的にも動作が遅くなることがわかり、結構なストレスになります。
PhotoshopにDreamweaver を使いながらサブモニタでブラウザ開いていたりするとだんだん遅くなってくるんですよね。
再起動しないで済むというのは非常に有り難いアプリです。