関節リウマチ治療薬の投与後に79人死亡
関節リウマチの治療薬エンブレル(一般名エタネルセプト)の投与後に死亡、薬との因果関係が否定できないとされた患者が79人に上ることが、製造販売元のワイス(東京都品川区)の調査で6日、分かった。 エンブレルは関節リウマチの痛みや炎症を抑える薬で、ほかの治療薬で効果がない場合に使う。免疫抑制作用があり、添付文書で、結核や敗血症などの感染症が悪化するなどして、致命的な経過をたどる恐れがあると警告している。厚生労働省安全対策課は「情報収集し、必要な対策を検討する」としている。
伯父さんがリウマチなので服用していないか心配です。
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