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くも膜下出血とは? くも膜下出血とは?

自分で本やネットで調べてみたものをまとめてみました。

くも膜下出血とは?

脳の中に出血がおこる脳出血とは違い、脳を覆っているくも膜と軟膜の隙間で出血が起るものを、くも膜下出血と言う。

脳の表面の血管に動脈瘤というコブのようなものが出来、破裂すると出血してしまう。


一番怖いのは再出血

くも膜下出血で一番怖いのは再出血。最初の出血から24時間以内、特に最初の6時間以内に再出血する可能性が高いと言われている。

しかも再出血によって命に関わる可能性も高くなる。

一度出血してしまったものはどうする事もできないので、治療は再出血を予防する為の処置になる。


治療方法

治療方法は、頭を開いて、コブの根本をクリップで挟んで血流を止める「クリッピング手術」とカテーテルを使ってコブの中にコイルをつめて塞いでしまう「動脈瘤塞栓術」が主。

妻は「クリッピング手術」を行った。


術後の合併症

脳血管れん縮による脳梗塞

血管が細くなって血液が流れなくなり、その部分が脳梗塞を起こしてしまう合併症。

術後起る可能性がある期間は、幅があるがだいたい直後から1、2週間。

髄液が溜まって起る水頭症

脳室で作られる髄液が過剰になり、脳を圧迫する。

急性水頭症と1ヶ月前後で起る慢性水頭症があるらしい。起った場合余分な髄液をおなかに回す為の手術が行われる。

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日時: 2008年12月20日 14:37 : [09] 生活病気・健康
制作運営:DOR projectBlogTwitterTumblrBookmark
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